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ハワイ挙式って節約できるのかな?
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“ハワイ挙式は高い”と私も思っていたので、できるだけ節約しようと考えて準備を始めました。
最終的にかかった総額は、約150万円(私たち2人分/10年前の金額)。
安くはない価格ですが、後悔はありません。
ここでは、
・10年前のリアルな総額
・ハワイ挙式で節約できたポイント
・150万円は高いのか
・一番の節約方法
をまとめます。
これからハワイ挙式をあげる方の参考になれると幸いです。
ハワイ挙式の節約は本当にできる?
ハワイ挙式の節約は可能。
ただし、削る場所を間違えないことが重要だと思います。
私たち2人の総額は約150万円(10年前)

10年前、私たち2人分の総額は約150万円でした。
ハネムーンと挙式をパックで組み、ホテルにメリハリをつけたためです。
ハネムーンはJTBウェディングを利用。
・航空券2人分
・モダンホノルル2泊(スイート)
・ハイアットリージェンシー ワイキキ3泊(オーシャンビュー)
・挙式(アールイズウェディング)
・フォト撮影
参列は両家の両親と兄弟。家族の旅費は別でした。
披露宴は行わず、レストラン予約でカジュアルに済ませています。
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まずは「2人分でいくらかかるのか」を把握することが大切です。
ハワイ挙式で節約できたポイント
| 節約ポイント | やったこと | 効果 |
|---|---|---|
| 日程 | 3月を選択 | 航空券安定 |
| 披露宴 | レストラン | 宴会場費用カット |
| ホテル | メリハリ | 満足度維持 |
ハワイ挙式で私が節約したポイントをご紹介します。
①日程を工夫するのはハワイ挙式の節約に有効
日程選びは節約に直結します。
シーズンによって航空券やホテル価格が大きく変動するためです。
私たちは3月3日を選択。真夏より価格が落ち着き、気候も安定していました。
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希望日だけでなく、前後の価格差も確認してみることをおすすめします。
②披露宴スタイルを見直すのも節約のコツ
披露宴の形式で総額は大きく変わります。
ホテル宴会場は装花や人数単価が上がりやすいので、私たちは宴会場を使わず、レストラン予約にしました。
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形式より「家族との時間」を優先すると、無駄な出費は減らせます。
ホテルにメリハリをつけるのもハワイ挙式の節約術
全泊スイートにする必要はないと思います。
私は挙式前後の時間が最も特別な時間にしたいと思っていたので、最初の2泊はモダンホノルルのスイートにしました。
その後はハイアットリージェンシーのオーシャンビューへ移動しました。
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特別な日だけグレードアップする方法は、より特別感があったので個人的にやってよかったなと思います。
150万円は高い?ハワイ挙式の相場と比較
ここで気になるのが、「150万円って高いの?」という疑問。
ただし、この金額は10年前のもの。
現在は為替や物価上昇の影響があります。
10年前の150万円は高かったのか?
内容込みで考えると、国内挙式と比較すると、総額は同等かやや抑えられていたため、極端に高い金額ではなかったと思います。(価格の感覚は人それぞれです)
▼ 国内挙式(60〜80名規模)
300万〜400万円前後
▼ ハワイ挙式+ハネムーン(少人数)
100万〜200万円台
挙式・フォト・5泊7日のハネムーン込みで150万円。
披露宴を行わなかったのが大きかったと思います。帰国後の披露パーティーを考えていたので、ハワイでは行いませんでした。
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プランに「何が含まれているか」「どこを削るか」で比較することが重要です。
現在は円安・ホテル価格上昇・人件費増加の影響で当時より高くなる可能性があります。
同条件で組むと、150万円より上振れするケースも想定できます。
最新の費用感は必ず今の条件で確認してください。
一番高くつくのは「比較しないこと」
ハワイ挙式の節約で最も避けたいのは、式場・ホテル・フォト・旅行会社が連動しているので、比較せずに決めることです。
私はマカナチャペルも検討し、JTB経由か式場直かも比較しました。
整理してから決めたため納得できました。
条件を一度整理してから判断することが、結果的に一番の節約につながります。
ハワイ挙式の節約で損したくないならまず整理する
ハワイ挙式は、
・式場
・ホテル
・日程
・フォト
・旅行会社経由か直契約か
の組み合わせで総額が変わります。
自己判断だけでは、全体像が見えにくいのでまずは相談カウンターで整理するのがおすすめです。
費用を整理してから決めたい人は【ハナユメ】
ハナユメは顧客満足度1位の相談カウンターです。
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とにかく比較してから決めたい人は【ゼクシィ】
ゼクシィは海外挙式情報が豊富なので、横並びで比較することが可能。
多く比較することで無駄が見えやすくなり、どこを節約すれば見えてくると思います。
ゼクシィは条件整理に向いています。
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まとめ|ハワイ挙式の節約は「安くする」ことではない
10年前の総額は約150万円。
今は状況が違うので、過去の数字だけで判断しない方がいいです。
ハワイ挙式の節約とは、全部削ることではなく、無駄を減らすこと。
そしてそのために必要なのは、最初に一度整理すること。
なんとなく決めないで、まず全体像を把握してから「何を優先したいか」「どこが自分に必要ないか」を整理するのがおすすめです。
それが、後悔しないハワイ挙式の節約につながると思います。


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