結婚指輪のエタニティリングは石取れする?原因と防ぐポイントを解説

プレ花嫁
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結婚指輪にエタニティリングにしたいけど、後悔したくない…

石が取れないかとか不安が多いなぁ。

ERI
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私は結婚指輪にエタニティリングにして後悔していません。

つけっぱなしで10年目になりますが、石取れはありません。

結婚指輪にエタニティリングを選びたいけれど、

  • 石が取れないか心配
  • 日常使いしやすいのか不安
  • やっぱりシンプルな指輪の方が安心かな

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

エタニティリングは華やかで魅力的なデザインですが、構造や選び方を知らないまま選ぶと不安を感じやすい指輪でもあります。

この記事では、

  • エタニティリングは石取れしやすいのか
  • 石取れを防ぐためのポイント
  • フルエタニティとハーフエタニティの違い
  • 元ブライダルジュエリー販売員で、実際に結婚指輪として使っている私の体験

をわかりやすくまとめました。

結婚指輪にエタニティリングを選びたいけど、後悔したくない方はぜひ参考にしてみてください。

結婚指輪にエタニティリングは石取れする?エタニティリングの特徴を解説

結婚指輪にエタニティリングを安心して購入できるように、エタニティリングの構造を知っておくのが安心です。

エタニティリングの構造について

エタニティリングは、リング全体、もしくは半分にダイヤモンドや宝石が並んでいるのが特徴的。

重ね付けしなくても華やかと結婚指輪に選ぶ人が多いです。

しかし宝石を留める爪やセッティングが外部からの衝撃を受けやすくなるリスクがあるので、

心配な方は硬度が高い「ハードプラチナ」の素材を選ぶと安心です。

「ハードプラチナ」についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

ハードプラチナとは?普通のプラチナとの違い・傷やアレルギーを元販売員が解説

エタニティリングの石取れの原因

プレ花嫁
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エタニティリングはなんで石が取れやすいって言われているの?

ERI
ERI

エタニティリングのデザインや日常使う時に主な原因があると言われています。

エタニティリングの石が取れる原因は主に3つです。

  • 衝撃
  • 着用頻度
  • リングのメンテナンス不足

衝撃

日常生活での衝撃やぶつかりが、石取れの主な原因になります。

エタニティリングはつけた時に石が表に出ているので衝撃を受けやすいです。

例えば、重い荷物を持った時や、結婚式に参列した際の拍手した後など、ふとした大きな負荷で石が取れるなどのリスクがあります。

着用頻度

毎日着用する結婚指輪は、自然と摩耗や劣化が進みます。

リングのメンテナンス不足

定期的なメンテナンスをしていないと、石を留めている爪が緩んでしまい、石どれが発生しやすくなります。

石取れを防ぐための4つのポイント

プレ花嫁
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石取れしないように日常使いできたらなぁ。

ERI
ERI

私が実際に石取れを防ぐためにポイントを紹介します。

高品質なリングを選ぶ

高品質なリングは石をしっかり留めるためのセッティング技術が優れています!

↓石のセッティング方法はこちら

定期的なメンテナンス

少なくとも年に一度はプロの職人にリングをみてもらい、爪の緩みや損傷を修理してもらいましょう

これにより、石取れのリスクを大幅に減らすことができます。

店舗でクリーニングと一緒に見てもらうのがいいと思います。

日常のケア

家事や運動など、手を激しく使う場面ではリングを外すのが安心です。

引越しで重い荷物を持ったり、温泉に入る時などは外してください。

保管方法

リングをつけていない時は専用のジュエリーボックスに保管します。

他のジュエリーと一緒にまとめるより、リング差しに入れて他のジュエリーとぶつからないようにすることで損傷するリスクを減らせます。

石取れしてしまった場合の対処法

結婚指輪は長く愛用するものなのでアフターサービスの内容も重要です。

普段使いするなかでつけっぱなしにしていると、リングやダイヤモンドに小さな負荷がかかっています。

特にエタニティリングはダイヤモンドの数が多いのでリングの耐久性面を考えてメンテナンスするのが安心です。

多くのブランドにはアフターサービスが充実しているので、エタニティリングの場合はサイズ直しや、石揺れ補修など無料でできるか確認してください。

エタニティリングのダイヤモンドのセッティング方法について

エタニティリングにはダイヤモンドのセッティング方法が3種類。

  • 彫り留め
  • 爪留め
  • レール留め

なかでも普段使いに向いているのは、引っかかりにくい【彫り留め】【レール留め】です。

エタニティリングの製造方法

鍛造製法(たんぞうせいほう)

「鍛造製法」とは金属を叩いて成形することで高い強度と精密な仕上がり実現する伝統的な製法です。

強度と耐久性が高いので、エタニティリングが美しい仕上がりになります。

ERI
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このように強度と耐久性が高いため、普段使っていて簡単に石が取れることはないと思います。

フルエタニティリングとハーフエタニティについて

エタニティリングには2種類あります。

  • フルエタニティリング
  • ハーフエタニティ

ダイヤモンドや他の石のセッティングがリング一周(フル)or 半周(ハーフ)の違いです。

プレ花嫁
プレ花嫁

フルエタニティリングとハーフエタニティリングはどっちがいいのかな?

ERI
ERI

個人的にお出かけ用はフルエタニティ、普段使いはハーフエタニティが向いていると思います。

フルエタニティのメリット、デメリット

デメリット
  • ハーフエタニティより価格が高い
  • サイズ直しができない
メリット
  • どの角度から見ても綺麗
  • リングが回っても気にならない

ダイヤモンドがリング一周にセッティングしているので幅があるものを選ぶと華やかです。

ハーフエタニティのメリット、デメリット

デメリット
  • リングが回ると地金が見える
メリット
  • フルエタニティより価格が手頃
  • サイズ直しができる
  • ダイヤモンドと地金どちらも楽しめる

結婚指輪にエタニティリングは石取れする?防止のためのポイントと注意点:まとめ

エタニティリングはキラキラした華やかさが魅力ですが、石取れのリスクがまったくないとは言い切れません。

ただし、

  • 強度のあるリングを選ぶ
  • 引っかかりにくい留め方を選ぶ
  • 定期的にメンテナンスする
  • 家事や重い荷物を持つときは外す

といったポイントを意識すれば、石取れのリスクを抑えながら普段使いしやすい結婚指輪として長く愛用できます。

ERI
ERI

私自身も結婚指輪としてエタニティリングをつけっぱなしで10年目になりますが、今のところ石取れはありません。

「石が取れそうで不安…」という方も、構造や選び方を知っておけば、後悔しにくい一本を選べます。

華やかさも普段使いしやすさも大切にしたい方は、ぜひ自分に合うエタニティリングを見つけてみてください。

お得に理想の指輪を探したい方は、来店予約キャンペーンもあわせてチェックしてみてください。

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