結婚指輪のエタニティリングは石取れする?原因と防ぐポイントを解説

エタニティリング にしたいけど・・
  • 石が取れないか心配
  • 日常使いしやすいのか不安
  • やっぱりシンプルな指輪の方が安心?

そんな不安な方に【エタニティリング の石取れ】についてまとめました。

ERI
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私は結婚指輪にエタニティリングにして10年目になりますが、石取れはありません。

結婚指輪にエタニティリングを選びたいけど、後悔したくない方はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • エタニティリングは石取れしやすいのか
  • 石取れを防ぐためのポイント
  • エタニティリング のセッティング
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ERI|元ブライダルジュエリー販売員

こんにちは☺️後悔しない指輪選び「リングナビ」の管理人です。
7年間ブライダルジュエリー販売員をしていました。
百貨店の接客コンテストで優秀賞受賞。
婚約指輪・結婚指輪の後悔しない選び方・お得に購入できる情報など発信しています。

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エタニティリングの石取れの原因

エタニティリングの石が取れる原因は主に3つです。

  • 衝撃
  • 指輪の歪み
  • リングのメンテナンス不足

①衝撃

衝撃がかかった場合の画像

日常生活での衝撃やぶつかりは、石取れの大きな原因になります。

エタニティリングは、ダイヤモンドが表に出ているデザインなので、どうしても衝撃を受けやすいです。

たとえば、

  • 重い荷物を持ったとき
  • 硬いものに手をぶつけたとき
  • 拍手や手を強く使う動作をしたとき

など、ふとした負荷で石が緩むことがあります。

②指輪の歪み

指輪の歪みの画像

毎日つける結婚指輪は、少しずつ負荷がかかっています。

特に、重いものを持つことが多い方や、手をよく使う生活だと、指輪に歪みが出ることがあります。

リングが歪むと、石を留めている爪や枠にも負担がかかり、その結果、石取れにつながることがあります。

③リングのメンテナンス不足

リングメンテナンス不足の画像

定期的なメンテナンスをしていないと、石を留めている爪の緩みや小さな不具合に気づきにくくなります。

そのまま使い続けると、石揺れや石取れが起こりやすくなるため注意が必要です。

石取れを防ぐための4つのポイント

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私が実際に石取れを防ぐためにしているポイントを紹介します。

①高品質なリングを選ぶ

高品質なリングは石をしっかり留めるためのセッティング技術が優れています。

②定期的なメンテナンス

少なくとも年に一度はプロの職人にリングをみてもらい、爪の緩みや損傷を修理してもらいましょう。

これにより、石取れのリスクを大幅に減らすことができます。

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店舗でクリーニングと一緒に見てもらってください。

③日常のケア

家事や運動など、手を激しく使う場面ではリングを外すのが安心です。

引越しで重い荷物を持ったり、温泉に入る時などは外してください。

④保管方法

リングをつけていない時は専用のジュエリーボックスに保管します。

他のジュエリーと一緒にまとめるより、リング差しに入れて他のジュエリーとぶつからないようにすることで損傷するリスクを減らせます。

石取れしてしまった場合の対処法

結婚指輪は長く愛用するものなので購入時にアフターサービス内容の確認が大切。

普段使いするなかでつけっぱなしにしていると、リングやダイヤモンドに小さな負荷がかかっています。

特にエタニティリングはダイヤモンドの数が多いのでリングの耐久性面を考えてメンテナンスするのが安心です。

多くのブランドにはアフターサービスが充実しているので、エタニティリングの場合はサイズ直しや、石揺れ補修など無料でできるか確認してください。

エタニティリングの留め方と強度の違い

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エタニティリングは、ダイヤモンドの留め方によって見た目や使いやすさが変わります。

主なセッティング方法は、次の3つです。

  • 彫り留め
  • 爪留め
  • レール留め

普段使いのしやすさで選ぶなら、引っかかりにくい彫り留めとレール留めが向いています。

石取れが不安な方は、デザインだけでなく引っかかりにくさ普段使いのしやすさも確認しておくと安心です。

彫り留め

彫り留めの画像
彫り留め

彫り留めは、リングの地金に穴を開け、周りの金属を押さえてダイヤモンドを留める方法。

表面が比較的なめらかに仕上がりやすいため、普段使いしやすい留め方として人気があります。

  • 引っかかりにくい
  • すっきり見えやすい
  • 日常使いしやすい

一方で、繊細な作りのものは定期的な点検があると安心です。

爪留め

爪留めの画像
爪留め

爪留めは、小さな爪でダイヤモンドを支える方法。

ダイヤモンドがしっかり見えるので、キラキラ感を楽しみたい方に向いています。

  • ダイヤモンドが大きく見えやすい
  • 華やかな印象になる
  • 光を取り込みやすい

ただし、爪があるぶん洋服やタオルに引っかかりやすいことがあります。

普段使いするなら、家事やニットを着る場面では少し注意したい留め方です。

レール留め

レール留めの画像
レール留め

レール留めは、両側の地金でダイヤモンドを挟むように留める方法。

表面がすっきりしていて、石が守られやすいのが特徴です。

  • 引っかかりにくい
  • 石が横から守られやすい
  • すっきり上品に見える

日常使いしやすく、石取れが心配な方にも選ばれやすい留め方です。

エタニティリングはリング自体の強度も大切

石取れが心配な方は、ダイヤモンドの留め方だけでなく、リング自体の強度も見ておきたいポイントです。

鍛造製法(たんぞうせいほう)

金属が締まり、強度と耐久性が高くなりやすいのが特徴。

そのため、

  • リングが歪みにくい
  • しっかりした作りになりやすい
  • 長く使いやすい

といったメリットがあります。

ERI
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普段使いする結婚指輪だからこそ、こうした強度の高さは大事です。

心配な方はハードプラチナもチェック

石取れが不安な方は、留め方だけでなく素材にも注目してみてください。

硬度が高いハードプラチナは、一般的なプラチナより歪みにくく、普段使いしやすい素材として選ばれています。

宝石を留める爪やセッティング部分に負担をかけにくくしたい方にも、安心です。

「ハードプラチナ」についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

ハードプラチナとは?普通のプラチナとの違い・傷やアレルギーを元販売員が解説

エタニティリングの石取れが不安な方へ【まとめ】

エタニティリングは、選び方と日頃のケアを意識すれば、結婚指輪として長く愛用しやすいデザインです。

おさらい
  • 石取れの原因は衝撃・着用頻度・メンテナンス不足
  • 彫り留めやレール留めは日常使いしやすい
  • 鍛造製法やハードプラチナも安心材料になる
  • アフターサービスの確認は必須
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後悔したくない方は、実物を見ながら強度や留め方もチェックして選んでみてください☺︎

エタニティリング についてはこちらの記事を参考にしてください。

エタニティリング完全ガイド|幅・ハーフエタニティの違いと後悔しない選び方

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